4歳のミニウサギですが、不正咬合で硬いチモシーが苦手で食べようとしません。

Q.


手書き風吹き出し

4歳のミニウサギですが、不正咬合があるので、硬いチモシーが苦手で食べようとしません。少しでも食べてほしいと思い、いろいろな牧草を試してみたのですが、買っては捨てて買っては捨てての繰り返しで、困っています。

A.

うさぎ畑オジマ

 

ご相談ありがとうございます。

「買っては捨てて、また買って…」その繰り返し、本当につらかったですね。「少しでも食べてほしい」というお気持ちが伝わってきて、胸が締めつけられる思いです。

4歳で不正咬合がある子は、硬いチモシーを噛むこと自体が負担になっている場合があります。そんな子に無理をさせるより、「今のその子が食べやすい牧草」を見つけてあげることが大切です。

やわらかめのイタリアンライグラスや大麦若葉、葉の割合が多い牧草を少量ずつ試すことで、食べてくれる子も少なくありません。また、歯の状態によって好みが変わることもあるので、定期的な歯のチェックも続けてあげてください。

焦らなくて大丈夫です。一緒に、その子に合う「食べられる牧草」を探していきましょう。私も全力でお手伝いさせていただきます。

うさぎ畑オジマ