我が家の11歳ネザドは数年前からチモシーを全く食べていません
2026年9月26日
Q.
我が家の11歳ネザドは数年前からチモシーを全く食べていません。オーツヘイも2年前くらいから食べなくなり、現在は麦とイタライを混ぜています。(鬱滞するのでペレット一切無し)ごはん食べてくれないと本当に焦るし怖いですが「チモシーでなければならない」と思いすぎないことも大事な気がします。今の草を食べているときにすごく褒めてあげると、じいじなから得意げに食べてくれてる気がするので、褒め褒め作戦も取り入れて食べてもらってます
A.

こんにちは。ご相談いただきありがとうございます。
11歳のネザーさん、チモシーを食べなくなってからも、麦とイタライをしっかり食べてくれているんですね。食べてくれない時の焦りや怖さを知っているからこそ、「食べてくれるだけで嬉しい」というお気持ち、本当によく分かります。
うさぎ畑にも、もうすぐ11歳の子で、ここ数年チモシーをほとんど食べず、イタライを中心に食べているという飼い主さんからのお声がありました。歯の状態によって食べられる牧草が変わり、その都度いろいろな牧草を試しているそうです。
「チモシーじゃなきゃ」と思いすぎず、その子が今食べてくれる牧草を大切にする。これは僕も本当に大事だと思います。
そして「じいじ、すごいね!」「いっぱい食べてえらいね!」と褒めながら食べてもらう。そんな時間も、きっと幸せですよね。
11歳のじいじさん、これからもたくさん褒めてもらって、モリモリ食べてね。
うさぎ畑オジマ

