うさぎが牧草を食べない理由と対処法

うさぎが牧草を食べてくれない…
これは本当に多いご相談です。



・チモシーを全く食べない

・オーツヘイしか食べない

・ペレットばかり食べる

・うんちが小さい



「このままで大丈夫なの?」と不安になりますよね。

うさぎの食欲不振と戦う専門農家、うさぎ畑です。



この記事では、牧草を食べない理由と、実際に食べるようになった方法を解説します。

うさぎが牧草を食べない主な理由

うさぎが牧草を食べない理由は、大きく3つあります。



① 牧草の香りが弱い

時間が経った牧草や、鮮度が落ちた牧草は、香りが弱くなります。

うさぎはとても嗅覚が敏感なので、香りが弱いだけで食べなくなることがあります。



② 硬すぎる・好みに合わない

チモシーは繊維が多く健康的ですが、硬さが苦手な子もいます。

「牧草が嫌い」なのではなく、「その牧草が合っていない」ケースが多いです。



③ 年齢や体調の変化

シニアになると、硬い牧草を避けるようになる子もいます。

また、季節や体調によって食欲が落ちることもあります。

牧草を食べない時の対処法

牧草を食べない時は、次の方法を試してみてください。



・牧草の種類を変える

・柔らかい牧草を混ぜる

・香りの強い牧草にする

・乾燥野草や葉を混ぜる

・少量ずつ新鮮なものを出す



特に効果的なのは、「種類を変える」ことです。

チモシーを食べない子でも、別の牧草は食べるケースが多くあります。

実際に食べた牧草の事例

チモシーを全く食べなかった子が、

イタリアンライグラスは食べたというケースはとても多いです。



「牧草をほとんど食べなかったのに、これは食べました」

「袋を開けた瞬間から食いつきが違いました」

生後11年になる高齢うさぎです
2年前から、やわらかチモシー、アルファルファ、オーツヘイなど試してきましたが、季節の変わり目などは、ほとんど食べなくなり
ペレットに頼るしかない日々。
最終的には病院にいって注射や強制給餌になるという事を繰り返し悩んでいたところ、うさぎ畑をネットでみつけ、高いけれどこれは美味しそうだなぁーと思い試してみました大正解!でした。
市販のチモシーとうさぎ畑のイタライを,混ぜたら、日頃食べないチモシーまで食べてくれました!
ほんとにうれしかった!
うさぎ畑さんありがとうございました!
皆様のうさぎさんにもおすすめします。

こうしたお声を多くいただいています。

くわしくはこちらから

牧草は「好き嫌い」がはっきり分かれるため、

その子に合う牧草を見つけることがとても重要です。

牧草を食べない子におすすめの牧草

牧草を食べない子のきっかけとして選ばれているのが、

香りが強く、柔らかいイタリアンライグラスです。



嗜好性が高く、「最初の一口」を引き出しやすい牧草です。



食べない子のきっかけづくりとして、試される方が多い牧草です。



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まとめ

うさぎが牧草を食べない場合、

「牧草嫌い」と決めつける必要はありません。



その子に合った牧草を見つけることで、

食べるようになるケースはとても多いです。



牧草をしっかり食べるようになると、

うんちの大きさや体調にも変化が出てきます。



焦らず、その子に合う牧草を探してあげてください。

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