乾燥牧草は収穫後、しっかりと乾燥させることで水分量を低くしているため、水分活性での変化が起こりにくく、長期での保存が可能となっています。
牧草メーカーにより、保存期間の表示はさまざまですが、賞味期限を表示しているものは、1~2年ほどの期間に設定している商品が多いと思います。
ただ、それは開封前の設定であって、開封するとどうしても空気中の湿気が入り込んでしまい、劣化が進んでしまいます。特に夏は湿度が高いため、カビが生えたり腐敗の原因にもなりかねません。
開封後は、速やかにうさぎさんに与え、できるだけ早く使い切るようにしてくださいね。
–
食いつき良い乾燥牧草をぜひ試してみませんか?
試供品サンプルの無料プレゼントはこちらから ↓↓↓
About The Author
オジマ マナブ
著者・相談回答者紹介:
高知県在住。うさぎの食欲不振と戦う専門農家。高知県で30種類以上の牧草や野菜を栽培し、全国のうさぎ飼い主へお届けしています。10年以上にわたり、1000件以上の食事相談に対応し、牧草を食べない子や不正咬合、シニアうさぎなど、一頭一頭に寄り添ったアドバイスを行っています。自身もうさぎと暮らしており、栽培者としての経験と飼い主としての視点を活かして、分かりやすい情報発信を心がけています。うさぎ畑オンラインショップを運営し、定期的に獣医師から指導を受けながら商品づくりを行っています。うさぎの総合情報サイト「USAKURA」で、うさぎ牧草に関する記事を執筆中。